
角布の
こだわり
角布は手描きイラストと刺繍から始まりました。
手書きのイラストを刺繍で表現することで、やさしく、雰囲気のあるアイテムに仕上げています。
可愛らしく、また、どことなく、ひょうきんであったり、優しそうであったり、強そうであったり、その雰囲気をイラストにのせ、縫い方をひとつひとつ決めて刺繍しています。
角布のアイテムはすべてハンドメイド、その製作には、とても長い時間がかかります。
イラストレーターは、何度もイラストを描き直して、ちょっとした感情を表現したり、雰囲気を表現したり、デザイナーは、色や線でやさしさを表現しながら刺繍のためのデジタルデータを作成しています。
すべては、わんちゃんとご家族のために、手に取っていただいた時の笑顔を思い浮かべながら。
角布の
商品
角布を
楽しむ
両面刺繍チャームができるまで
角布のチャーム制作は、すべて、イラストレーターによるオリジナルの手書きイラストからはじまります。この手書きの作業が、とても優しい、あたたかい雰囲気をまとったドッグチャーム制作の一番大事な作業です。 両面刺繍チャームができるまで 1. イラスト作成 似顔絵ドッグチャーム、犬種ごとのドッグチャーム、そして、バッグチャーム、すべて、手書きのイラスト作成からはじまります。最近はiPadで絵を描くのが一般的になってきていますので、角布でもイラスト...
ドッグチャームのサイズのお話し
角布のドッグチャームは、S、M、L、といった複数のサイズで制作しています。基本的な大きさの定義は次のとおりです。 サイズに幅があるのは、糸の縫う方向で少し収縮するためです。デザインによって実際の出来上がりサイズには誤差があります。 では、どの大きさが最適か?という点ですが、使い方によっても違いますので、答えはひとつではないのですが、あえて大きさとサイズの関係を書いてみると… といった感じでイメージしていただくと良いかと思いま...
手書きにこだわる理由
角布のチャーム制作は、すべて、イラストレーターによるオリジナルの手書きイラストからはじまります。この手書きの作業、実は、その後の「刺繍」の作業のためにも、とても重要です。 刺繍には、写真のような細かな図を元に沢山のステッチを入れて刺繍する方法もあれば、明確に線と面で構成されたイラストを元に、縫い方をひとつひとつ決めてイラストを再現していく方法もあります。角布ではどちらの手法も使いますが、多くのドッグチャームは、後者の手法を使っています。...